阪急交通社は11月3日、宮城県気仙沼市を訪れる復興支援ツアーを実施する。旅行代金に寄付金(義援金)を含め、集まったお金は「東日本大震災みやぎこども育成募金」へ寄付する。
阪急阪神ホールディングスの社会貢献の取り組みと共催するイベント「ゆめ・まちGLASS to HAPPY2021 気仙沼編」と連動して実施。
ゆめ・まちGLASSは市の二つの酒蔵(男山本店、角星)の関係者を招いてトークセッションするオンラインイベント。ツアーはこれと連動した企画で、市の魅力を食体験と復興の足跡と共に紹介し、誘客の促進と経済活性化につなげる。
ツアー名は「大震災から10年 離れていても応援したい! 気仙沼と触れ合う旅3日間」(11月3~5日)。市復興記念公園や震災遺構・伝承館、男山本店、角星、三陸復興国立公園などを訪ねる。
旅行代金は仙台駅・空港発着で、2人1室利用で大人7万8千円。千円の寄付金が含まれており、阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクトから寄付金と同額を上乗せした金額を同育英募金に寄付する。